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人間の目に近づくための一眼レフカメラ

c0280533_45225.jpg


そもそも「一眼レフ」と言われるカメラは
一体どんなカメラなのか。

なぜ、写真を撮ることを追求すると
みんながみんな、こぞって
あのデカくて重くて高価で
なんかエラソーなカメラを使いたがるのか。

なぜ、コンパクトデジタルカメラやケータイカメラではダメなのか。

単に自意識過剰のドヤ顔するためのアイテムではないのか。

すくなくとも三年前のわたしはそう思っていました。

今でも、必ずしも「いい写真」を撮るには
一眼レフカメラが必須だとは思っていません。

プロの写真家にも
ケータイカメラやポラロイドカメラで撮っている方はたくさんいます。


簡単に一眼レフカメラの構造を
巷で話題のコピペですが(笑) 
記しておきます。

『一眼レフとは「一眼レフレックスカメラ(レフレックス⇒反射のこと)」の略語で
カメラ内にミラーを配置し、レンズを通した画像をファインダー内で直接確認して
ピント合わせなどを行うことができるカメラのことです』

『最大の特徴はファインダー方式。
実際にフィルムに焼きつける画像がファインダー上で見られるので
そのイメージが事前に確認できるのです。
レンズを通った光線はフィルムの手前のミラーで上方に導かれ
フィルムと等距離に置かれたフォーカシングスクリーンに像を結びます。
それをペンタプリズムを使い正立正像に直し
接眼レンズを通して見ているというわけです。
シャッターを押すとミラーが上昇し
シャッター幕が開いてフィルムに焼きつけ(露光)。
シャッター幕が閉じると再びミラーが元の位置に戻るようになっています。
そのため撮影レンズとファインダーの光路が異なる
デジタルカメラのようなパララックス(視差)の影響がなく正確なフレーミングが出来ます。 』

※『一眼レフを覚えたい!』 より抜粋。


…要するに直接に光と鏡とを用いて
最終的に焼き付けられる画像をタイムラグなしに見ることができるので
すんごく便利だってことです…たぶん、きっと(笑)

そのほかにもレンズを交換できるとか
撮影モードを自由に変えられるとか
いろいろありますが
すべての利点の帰結は

「人間の目に近づくこと」

正確にいうなら
人間の目は人それぞれ見え方が違いますので
自分自身が見た世界を
忠実に描写してくれること。

これがわたしの一眼レフを使う理由です。

いまだに人間の目そのもののカメラのボディもレンズも
存在はしていませんが
近づくことならできます。

満天の星空
暮れていく町並み
稜線に輝く朝日
雨上がりの鮮やかな虹

そして、人間の多彩で美しい所作と表情。

この目で見た世界を
そのままに残したい。

光の乏しい暗所であろうが
被写体の動きが激しかろうが
すべて、見たままに美しく。

それを叶えてくれる機能をそなえているのが
一眼レフカメラだと思っています。

c0280533_454587.jpg

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by higenekoblog | 2014-03-31 04:07 | 写真